
こんにちは。
中野中学校・中野小学校から徒歩5分の学習塾『Study Place MIRAI』の長谷川です。
串川中学校の定期テストが終わりましたね。
生徒のみなさん、お疲れ様でした!
今回は中2の理科・国語・数学を中心に、テストの構成を詳しく分析して次回の対策に活かせるポイントをまとめました。
テスト全体の構成
中野中学校の定期テストは、以下の割合で問題が出題されています。
• 基礎問題:約50~55%
• 標準問題:約30~35%
• 応用問題:約10〜15%
基礎問題
ほぼ教科書レベルの内容が中心です。
用語の定義、基本的な仕組み、典型的な文章題など、授業で扱った内容をしっかり理解していれば解ける問題がほとんど。
ポイント
80点以上を目指すならここを絶対に落とさないことが最重要です。
ケアレスミスさえなければ7割近くを安定して取れる設計になっています。逆に基礎で大きく失点すると、一気に挽回が難しくなるテストです。
標準問題
公式や基本的な考え方を少し応用して解く問題が多めでした。
教科書の例題を「ひねった」ような出題も見られました。
ポイント
ここで**+20〜25点**を取れるかどうかが、70点台と80点台の分かれ目になります。
日頃から「なぜこの公式を使うのか」「この表現の効果は何か」を意識して学習すると効果的です。
応用問題
難易度は高めで、上位層向けの問題です。
• 実験結果の考察
• 文章の深い解釈
• 複数の知識を組み合わせる問題
ポイント
ここで1〜2問正解するだけで大幅に加点できますが、無理に全問解こうとせず、基礎・標準を最優先にするのが賢明です。
総評
串川中学校の定期テストは、
「他校に比べて標準の難易度の問題多く、実力差が出やすい」歯応えのあるテストでした。
難易度がやや高い為、教科書と学校のワークの問題を、ただ暗記するのではなく理解までしている人が結果が出せるテストになっていたと思われます。
80点以上を取るための現実的な戦略
1. 基礎問題を95%以上正解する(ケアレスミスゼロを目指す)
2. 標準問題で半分以上を取る
3. 応用問題は余裕があれば挑戦
この3ステップを守るだけで、劇的に点数が伸びます。
次回のテストに向けて、今のうちに苦手単元の基礎固めを徹底しましょう!
保護者の方へ
お子さんの答案が返ってきたら、ぜひ基礎問題でどこを落としたかを一緒に確認してみてください。そこを潰すだけで、次のテストの点数は大きく変わります。
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