
こんにちは。
中野中学校・中野小学校から徒歩5分の学習塾『Study Place MIRAI』の前田です。
「テスト勉強を始めたのに思うように点数が伸びない…」
そんな悩みを持つ中学生は少なくありません。
実際、多くの学校の定期テストは
- 基礎問題:約6割
- 標準問題:約3割
- 応用問題:約1割
という構成になっています。
まずは基礎問題を確実に取れるようになることが点数アップへの近道です。
今回は、テスト2週間前から何をすればよいのかを紹介します。
テスト2週間前にやるべきこと
まず最初に行うのは、
「テスト範囲を把握すること」
です。
どれだけ頑張って勉強しても、範囲を間違えていては意味がありません。
学校のワークやプリント、授業ノートを確認し、
- どこまでがテスト範囲なのか
- 提出物はあるのか
- いつまでに終わらせる必要があるのか
を整理しておきましょう。
まずは基礎6割を確実に取る
定期テストで最も大切なのは、
「難しい問題より、基本問題を落とさないこと」です。
例えば数学なら、
- 計算問題
- 方程式
- 関数の基本問題
理科なら、
- 用語
- 実験の名称
- 基本的な計算問題
などです。
ここでミスを減らすだけでも点数は大きく変わります。
「学校ワークを3周する」
多くの中学校では、テスト問題の多くが学校ワークを参考に作られています。
そのため、
1周目
解き方を確認しながら解く
2周目
自力で解く
3周目
間違えた問題だけ解く
この流れがおすすめです。
「1回解いただけ」で終わる生徒と、「3回解いた」生徒では定着度が全く違います。
テスト1週間前からは標準問題へ
基礎が固まってきたら、次は標準問題です。
学校の定期テストでは約3割が標準問題になります。
例えば、
数学
- 文章問題
- 関数と図形の組み合わせ問題
- 思考力問題
理科
- グラフの読み取り
- 実験結果の考察
- 記述問題
などが該当します。
このあたりを解けるようになると、70点〜80点が見えてきます。
応用問題は最後でOK
応用問題は全体の約1割程度です。
もちろん解けるに越したことはありませんが、
- 基礎が不安
- ワークが終わっていない
という状態なら、まずは基礎を優先しましょう。
80点を目指すなら基礎と標準を固める方が効果的です。
間違えた問題こそ宝物
成績が伸びる生徒には共通点があります。
それは、
「間違えた問題を放置しない」
ことです。
テスト勉強中に間違えた問題には、
- なぜ間違えたのか
- どこでミスしたのか
- 次はどうすれば解けるのか
を書き込んでおくと、復習の効率が大きく上がります。
Study Place MIRAIが大切にしていること
勉強が苦手な生徒ほど、
「何から始めればいいかわからない」
という状態になりがちです。
Study Place MIRAIでは、
- 一人ひとりに合わせた学習計画
- 基礎の徹底
- 質問しやすい環境づくり
- 小さな成功体験の積み重ね
を大切にしています。
テスト勉強は、ただ長時間机に向かうことではありません。
「何を、いつ、どの順番で勉強するか」
がとても重要です。
まとめ
テスト2週間前になったら、
✅ テスト範囲を確認する
✅ 学校ワークを3周する
✅ 基礎問題を確実にする
✅ 標準問題に挑戦する
✅ 間違えた問題を復習する
この流れを意識してみてください。
毎回少しずつ積み重ねることで、自信につながり、結果として点数アップにつながります。
Study Place MIRAIでは、テスト勉強の進め方や学習相談も受け付けています。
「家ではなかなか勉強できない」
「何から始めればいいかわからない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
津久井エリア・城山エリア・緑区エリア塾『Study Place MIRAI』では、
1週間無料体験授業を実施しておりますので、ぜひ一度、教室を見に来てくださいね。
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